ミラキュラスTRカラーとカラー+トリートメントの違いをご説明します。
トリートメントをしてる間にカラー施術を入れて行うのがミラキュラストリートメントカラーで、カラーした後にトリートメントをするのが従来のカラー+トリートメントです。
この場合のトリートメントは髪の表面に被膜を作ります。
それは塗る、くっつける、覆う、包む技術で最も一般的なトリートメントです。
ミラキュラスTRカラーは、キューティクルを広げる~通り道を作る~失われた成分を補充する~カラーの色素を入れる~内部で発色させる~キューティクルの隙間や頭皮のアルカリ残留を除去する~キューティクルを閉じていく~滑らかになる成分の被膜を作る~熱や刺激に強い皮膜のガードを作る
こういうトリートメントの工程の中にあるカラーリングなのです。
これがなぜプリマオリジナルなのかというと、
私たちは髪にベストな薬剤を自分の髪で繰り返し試して、身内や仲間で試して、モデルさんに合わせて成分や方法を替え記録を取って、疑問があれば顧問の薬剤の先生やお医者さんからも意見を聴く、最近はChatGPT・・そうやって作って来たからです。これはあの方の髪に向いてる、効果がある、あのお客様にはこっちを選ぼう・・お客様の髪のことは私たちが一番よく知ってるからです。
今までもこうやっていろんなメニューや技術を作ってきました。
それは髪を傷めないこと、傷んだ髪を何とかすることが美容師としての使命であり、永遠の課題だからです。
その中で今、一番ダメージを避けることが出来るカラー。
おしゃれカラーからエイジングのグレイカラーまで全てのカラーに対応できる!
カラーで髪が良くなることを実現したい!
それが「ミラキュラストリートメントカラー」が完成してきた道のりです。
そしてこれからもまだまだ続きます・・・
まずはシャンプー台でのトリートメントから始めます。
(従来のカラー+トリートメントではなくて、トリートメントをしてる途中でカラーをする、だから髪も変わる・・今までと違う・・・。
バイカルテをメインにさらに2工程を加えた8工程のトリートメント、その途中でカラー施術をします。

①キューティクルをゆっくりと広げてトリートメントの成分が通る道を作ります。
②今までのダメージで不足してる成分を髪の内部に浸透させます。

③キューティクルを閉じないようにしたまま、内部補修の成分Aを浸透させて④さらにBと続けます。ここで一度トリートメントは終わります。

※セット面に移動してカラーリングを行います。キューティクルに通り道ができてるのでカラーの時間も短縮され、薬剤も弱く発色もきれいになるメリットもあります。
⑤カラーが終わったらシャンプー台に移動し、カラー剤に直接1リットルのレブリン酸をゆっくりかけ流にして、頭皮やキューティクルのアルカリ除去を行い、これによって頭皮を強く洗わずに低刺激なシャンプー施術でもカラー剤をしっかりと落とすことが出来ます。

【カラー後の頭皮はごしごし洗ってはいけない】
⑥ゆっくりとキューティクルも閉じていき、次はその上に被膜を作っていきます。
⑦ここからは重い、しっとり、滑らか、軽い、など仕上がりの希望に合わせて薬剤をセレクトしていきます。

⑧最後に熱や外部の刺激から髪を守る被膜カバーをしっかり作って終わります。
ご自宅でシャンプーするとトリートメントの効果が手に取るようにわかります。
うるうるとした水分たっぷりの髪が手の中で滑らかに流れるように感じます。
この感触は1~2週間で消えていきますが、内部にしっかりと残ってる効果で、色落ちも減り、以前のようなパサついた髪には戻りません。ご自宅でのアフターケアやアウトバス用のヘアケアをして頂ければ被膜の持続はさらに長持ちします。
続けたいカラーだからこそ、費用もかかります。それが納得できる結果を私たちは目指します。
この先、グレイカラーは自分にとって絶対に必要!
おしゃれなカラー、ヘアスタイルは最も重要!

だからこそ、髪を傷めないことが美容師としての使命であり、傷んだ髪をそのままにしないことも使命です。髪は決して永遠ではありません。

そして今、一番ダメージを避けることが出来るカラーがここにあります。
「きれいな髪を作るにもこんな時間とストーリーがあるんだなぁ」 と思っていただけたら幸せです。まずは一度ご体験下さい。

ご一読、ありがとうございました。
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